バッテリーまるわかり博士


高圧洗浄機というものがどんなものか理解をすることが出来るブログ:20141231


減量するときには
「味噌ラーメンはダメ!」
「揚げ物はダメ!」
「ケーキやアイスキャンディーもダメ!」
…など、
「食べてはいけない」ということに目が行きがちですよね。

読者様は、どうですか?

そのこと自体は間違っていないのでしょうが、
これをそのまま受け取ってしまうと…
「食べてはいけない」
  ↓
「好きなものが食べられない」
  ↓
「ガマンしなくちゃいけない」
  ↓
「つらい」
という、世間一般でも連想されがちな、
減量=「つらい・苦しい」
と言うイメージになってしまいます。

短期的に、
「ひと月だけ死ぬ気で頑張って減量するんだ!」
というなら耐えられるのかもしれません。
(私にはできませんけれども…)

でも、その後はどうするんですか?
人間はずーっと何十年も生きていかなければなりません。
苦しさに耐え、ひと月だけ爆発的に頑張って痩せても、
その生活をやめてしまえば、
元の木阿弥です。

いやそれ以上に、過激な食事制限をすると
筋肉が落ちて、代謝も減ってしまい
残るのは、太りやすい体質だけです。

そして元の生活に戻すと、
前より体重が増えて、脂肪も増え
減量前よりもブクブクの体質になってしまいます。

だからこそ、減量というのは
長く続けられる方法でなければならないんです!

それなのに
減量=「つらい・苦しい」
と思っていたら、
それをずっと続ける自分の人生は
ずーっと「つらく・苦しい」
ものになってしまいます。

これでは、
減量を長く続けるモチベーションが続きませんよ!

じゃんじゃん

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