バッテリーまるわかり博士

"洗浄機は土汚れなど表面から飛び出た凸な汚れには非常に効果的になります。
このことから「汚れの部分が飛び出ていてそれを水圧で根こそぎ蹴散らす」
このようなイメージを想像してもらえれば高圧洗浄機というものがどんなものか理解をすることが出来るのではないでしょうか?

 

そして逆に表面が凹んでいて中に入り込んでいる汚れに関しましても高圧洗浄機で蹴散らすことが出来ます。

 

私が考えるに「高圧洗浄機は全ての汚れに対して効果がある!」という先入観をもしかしたら持っているのではないでしょうか?
でも高圧洗浄機と言いましても得意なことと不得手なことがしっかりと分けられているのです。

 

汚れというのにも実に多くの種類があるのですが、車のボディーについた水垢とか油汚れなどの粘着性のある汚れというのは、高圧洗浄機にとりましては苦手な部類となります。"





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高圧洗浄機というものがどんなものか理解をすることが出来るブログ:20171114

おれは娘の頃からの音楽好きで、
どんなに環境が整っていなくても、
どうにかして音楽を身近におこうとして来た…と思う。

娘の頃、おれのために
父が3オクターブくらいの
電池式の小さなオルガンを買ってくれたのがそもそもの始まり。

見よう見真似で、よく聞いていた歌…童謡などを、
そのまま弾いていたのを両親バカなママが聴き、
近所にピアノのうまい高校生のお姉ちゃんを見つけ、
まんまとおれのピアノの師匠にした。

その先生は当時16歳、
もちろんおれが一番弟子。
ちなみにおれの弟が二番弟子。

今度はスタンド式のちょっとこましなオルガンを買ってくれ、
バイエルなどを始めた。

その先生の見立てでは
おれは音感に優れているらしく、
楽典も小さい頃から始めてくれた。

ちなみに、その先生は腕を買われ、
見る間に弟子を増やした。
その後、音大に進み
結果的に音楽を生業とするきっかけを
おれのママが作ったことになった。

しかし、しかし…
おれはピアノが確かに好きだ、好きな曲を弾くのはとても好きだ。
機会は減ったがそれは今も変わらない。

でも面白くないと思ったことには関心を示さず、
困った生徒?になっていったと思うが
この先生は若い(おれと10歳違うだけだった)のに、
はっきり物を言う人だった。

「あなたはピアノを楽しむのは良いけれど、仕事にするのは考えない方が良い」と
おれの妹弟子にあたる女の子に実にきっぱりと言ったのが、
今思うと二十歳くらいだったと思う。

そして、おれについては天性のもの…
両親からもらった聴覚や指先のタッチ、表現力などについて
高い評価をしてもらった…にも関わらず、
一番練習嫌いの生徒であった。
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