バッテリーまるわかり博士


エンジンオイルは車にとってというよりも命であるエンジンに対して非常に重要ブログ:20140627


人間誰しも「思いこみ」と言うものがあります。
実はこれって意外といろいろなことが当てはまるんです。

「午後正午が近くなると腹が空いてくる」
これも「思いこみ」の場合が多いです。

例えば…
あさAM9時ごろにあさ食を食べたら、
ほとんどの場合、腹は空いていないと思います。

しかし娘の頃からの生活習慣で
「正午になったら午後食」という風に教え込まれています。

だから、腹が空いていないにも関わらず、
正午になったら食事がしたくなるのです。

三時のおやつもしかりです。

午後一時近くまで食事をしていたのなら、
午後三時は食事後二時間程度しか経過していません。
二時間程度なら、さほど腹は空いていないはず…

でも、「三時の時計」を見ると「あ、おやつの時間だ」と思い、
それによって本来は腹は空いていないのに
食欲が出てくるのです。

実際には腹が空いていないのに、
思いこみによる食欲はまだまだあります。

・テレビのCMやグルメ番組を見る
・街角で美味しそうな匂いが漂う
・美味しそうなヒレかつ定食の看板を見る
・飲み会の後はラーメンで締める…

などなど、
慣習や情報で食べたくなる食欲ってたくさんの場面が挙げられます。
これを「認知性食欲」と呼ぶそうです。

一方、
人間が栄養不足になって、腹が空いて出てくる食欲は、
「代謝性食欲」と呼ぶそうです

現代の飽食の日本において、
本来の「代謝性食欲」が起こる場面はさほど多くありません。
そうなる前に「認知性食欲」で食べてしまっているからです。

減量をうまく進めるコツは、
この「認知性食欲」をどうコントロールするかということが
大きな成功のカギなんですね。







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