バッテリーまるわかり博士


台車の使用時は乱暴に荷物を載せたりしないようにしましょうブログ:20151203


間もなく臨月を迎える妻のウエストは、
「これでもかっ!!」というくらい
大きく突き出しています。

時にはムニムニと、時にはボコッと動く、
パンパンに張ったウエストを撫で回すのが、
最近のあたしの楽しみと癒しとなっています。

ウエストを撫で回しながら、
妻と娘のことについて話をするのもまた、
あたしにとっての楽しみであり、癒しなのです。

話すといっても、
「どっちに似てるのか?」とか、
「ここは妻に似てるといいな」とか…
そんなたわいない話なんですけどね。

そんな話の中で、
この娘の遺伝子は50%があたし、50%が妻でできている
という話をしていました。

当たり前といえば当たり前の話なんですが、
あたしと妻の遺伝子を併せ持つ存在なんだということに
感心していたのでした。

これまた当たり前なんですが、
あたしと妻は夫婦ですが、赤の他人です。
心のつながりはあっても、遺伝子の交わりというのはありません。

その、あたしや妻ではどう頑張っても持てないものを、
この娘は持っているんだということに感心しました。

そこから話が広がりまして、
あたしの遺伝子を50%引き継いでいるということは、
あたしのお父さんとママの遺伝子を
25%ずつ引き継いでいるということになります。

それと同じように、
妻のお父さんとママの遺伝子を
25%ずつ引き継いでいます。

それぞれの両親のお父さんとママの遺伝子も引き継いでいて、
あたしと妻それぞれの兄弟姉妹とも血がつながっていて… 
と辿っていくと、そこには本当に多くのつながりがあります。

この娘は、それら全てのつながりを受け継いだ
「つながりの結晶」なんだということに改めて気づき、
それだけで感動と畏敬の念を抱いたのであります。




ホーム RSS購読 サイトマップ