バッテリーまるわかり博士

"ご存知かと思いますが、あまり車を使用しないと、バッテリーへの充電があまりされないのです。
とりあえず高価なバッテリーを搭載しておけば、バッテリー故障などは比較的に少なくなっています。

 

自分のライフスタイルにあったバッテリーを選びましょう。

 

車に搭載するためのバッテリーの性能について貴方は深く考えたことがあるでしょうか?
実はこれはとっても大切なことなのです。

 

高価なバッテリーを使用することで、安価なバッテリーよりも性能が良いというのは当然のことです。
しかし毎日ある程度の距離を走っている車は、安価なバッテリーでも十分なのです。

 

ただほとんど車を使用することのない場合におきましては、高価なバッテリーを搭載するようにしてください。"



あまり車を使用しないとバッテリーへの充電があまりされないブログ:20170723

昨日の夕方の事。
窓の外は薄暗くなり始めています。

夕方の景色と言えば、
綺麗な夕焼けが好きな人の方が多いかも知れませんね。

もちろんわたしも綺麗な夕焼けは好きです。
でも、悪天候が降る暗い夕方も好きです。

今の景色はというと、
マンションのバルコニーから外を眺めると
どこまでも雲がたれ込めていて、しとしと悪天候が降っています。
そして徐々に暗くなり始めた街に、灯りがともり始めています。

その景色を眺めながら、
これまでの自分をふと振り返っていました。

嫁と出会ってもうじき10年…
嫁と出会う前って、自分は何考えていたんだろう。

その頃のわたしはどこに行っても、
その場の人間関係において何か疎外感のようなものを感じていました。

誰とも親密にはなれない、誰もがわたしと距離をとる、
仲間外れにされている感覚がとても強く、
それならこっちも絶対近づいてやるもんか…という具合に
内心周囲に対して敵対心を持ちながらも、
表面上はとてもいい人を演じていました。

多分昔のわたしなら今の景色をみても、
わたしはあの灯りの仲間には加えてはもらえない。
わたしはアウトサイダー。
みんなの輪には絶対入れてもらえない。
これは運命ではなく宿命、だから変えようがない…
きっとこんな風に言った事でしょう。

でも、
今はその灯り一つ一つが
暖かく輝いているように感じるんですよね。

一つ一つの灯りの中には色んな人がいることでしょう。

家族の為に忙しく夕食の準備をする母親。
お子さんをお風呂に入れている父。
パートナーと2人きりのゆったりした時間を過ごす人。
仲間で集まってにぎやかに過ごしている人。
あるいは、一人嘆き悲しんでいる人もいるかもれません。

そして、自分もその中の一つなんだ…。

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