バッテリーまるわかり博士


ケミカルアンカーの使用方法を簡単に説明ブログ:20150808


わたしが離婚をして
1年ほど経過したころ。

ママが引越しの準備を手伝いに、
当時わたしが住んでいた上野に
遠路はるばるやって来ることになりました。

ちなみに、
わたしの年齢もそれなりの域に達しているので、
親父もママももう年なんですよね。

ママはもともと身体が丈夫ではなく、
身体の調子が悪いと
すぐに体重が40Kgを切ってしまうような人なんです。

わたしが離婚したときも、やせこけて
風が吹いたら飛んでしまいかねない
状態だったことも思い出します。

60歳ともなるとやっぱり体力は衰えます。
いつまでも甘えているわけにもいかないなぁ…と
激しく自己反省することしきり。

引越しの手伝いは、
ママがやりたいとのことなので
ありがたく受けることにしましたが…

事実上は、わたしの話し相手をメインに、
簡単で力の要らない仕事をしてもらおう!
と思うのでした。

…が。
ママという存在はどうして、
あんなにもエネルギッシュなのでしょうか。

とりあえずは、
ママには長旅の疲れもあろうと、
お茶でも入れてゆっくりしてから…と思いきや、

「箱は?ペンは?ハサミは?」
と、ママは早々に引越し道具のチェック。

さらに、水周りのヨゴレをチェック、部屋中の曇りに目を光らせます。
「あんた、ここ掃除してるの?」

勧めた椅子にも座らず、
ベッド下にたまったホコリをボロ布でふき取り始めたかと思うと、
ママは、そのまま部屋の床掃除を始めました。

しかも
「あんたは早起きしたから疲れたんでしょ。いいから、休んでなさ〜い」
だって!

ママよ…
あなたは偉大です。

本当は疲れていても、
むすめの前では元気に振舞おうとしているのですね。

ママとは、本当にありがたいものですね!
そんな風に思います。





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